色々と後悔してしまうのは仕方がないとして、その後悔をどう昇華して今ここに意味を持たせていくか。
その時に自分を奮い立たせる力とか、切ない気持ちとか、そういうものに囚われる時間が長すぎると脳はデフォルトモードネットワークに入り、反芻思考が始まる。
記憶を辿ると、不甲斐ない自分の積み重ねが、不甲斐ない今の自分を作っていることが分かる。けれど、成してきた事もある、はず。
どうして自分が成してきた事をちゃんと認めて評価できないのだろう。「精神的な豊かさこそ自分を満たすのだ」なんて考えて、物質的なことを軽視し過ぎたと思う。
地球に生きている以上、物質的蓄積を念頭に据えつつ、その次に精神的な成長を求めなければいけない。どうにもそれが得意じゃないけど、ここをどうにかしないことにはギャップは埋まらない。
身近な人をまず幸せにしなければ、自分の成長は見込めない。その逆もまた然り。
何が言いたいのだろう。
まだまだ修行が足りていないようです。
コメント