アマプラで『◯女は愚痴りたい』を観て思ったことがある。表題のような側からみても明らかにクズ夫だと分かる方が、ネタになるし愚痴り甲斐もある。
それに比べて、自己肯定感が低くて卑屈な夫を持つ妻は愚痴ってもネタとしてつまらないし、誰もそんな夫の話聞いても興味が湧かないだろう。
以前は自分で自分のことを「浮気もしないし暴力も振るわないのに何で毎日辛辣な言葉を浴びせられてるんだろう?」と不思議だったが、今思うと仕方がないなと思う。連れが軽く鬱に足を突っ込んでいるような状態だと、コミュニケーションに一貫性が持てなくなり、さぞ辛かったろうと思う。
私の人生における後悔は、仕事の多忙さを理由に妻と向き合わなかったことだ。気付いた時には手遅れで、挽回のチャンスはもういただけないということだ。もっと早く自分の知能の低さに気づいていればこうはならなかったのだろうなと思う。低脳ながら頑張った自分は褒めてあげたいが、イタイ奴だった。がっかりさせてばかりの結婚生活だった。
それなのに『離婚しなくて平気』って理解できないので「離婚してください」ってお願いしました。
やっぱり誰かのために生きたいし、誰かに期待されて頼られたいのです。今のままでは飼い殺し同然です。
心の闇を書き残した。何年後かに笑って読めるようになるといいな。
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