低圧電気取扱特別教育を受けている。この中でAEDの使用方法なども学ぶのだけど、自分の無知にビックリした。
5年くらい前にAEDの講習を受けた際、どうやら教えてもらっていないことがあったようだ。AED講習というのは、『緊急事態』に特化した内容なので、医学的理屈は省いていたようだ。
そんなことなので、私がAEDをどのように理解していたかというと、
「止まっちゃった心臓を電気ショックで蘇らせるんだろ?」
5年前の自分は一体何を考えながら生きていたのだろう?不思議だ。
AEDとはまず、心電図を測り、その結果、必要であれば電気ショックを与え、心臓の痙攣(細動)を止めてリセットする機械なのだ。
すると心臓の天然のペースメーカーが「おや?パニックが収まったぞ。よし、もう一度最初から『ドックン、ドックン』と正しいリズムを作り直そう!」と立ち上がり、自力で正常な脈動を取り戻すんだって!

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