感情に振り回されない人は、感情のコレクションケースを持っている。

コーチング詐欺
コーチングでもっとも重要なのはゴール設定であり、それは現状の外側に置かなければ意味がない。 苫米地さんのゴールは『戦争のない世界を作ること』、前澤さんのゴールは『世界平和』。 なるほど。現状の外側に置かなければならないことの意味がわかる。 ...

地頭力とは仮説力
自分の知能の低さを粛々と受け入れる日々を耐えるのは修行であると思う。巷のインテリジェンスな人達の話を聞くたびに「すげーなー。いいなー。一日一冊本が読めちゃうのか」と、脳のパフォーマンスの高さに嫉妬してしまう。 そんなことよりも。風呂上がりの...

自分の望みの解像度
私には友達がいない。巷の情報では「友達がいないのはタバコを吸うことよりも体に悪い」そうです。確かに、社会との繋がりは人間にとってとても大切だと思う。いくら家庭で妻とギクシャクしていても仕事で出会う人たちとの関係がうまく取れていれば心の健康は...

自己理解
自己認識とか自己理解が乏しい自分をどうにかできないものかと自己啓発本とか読んでみるものの、地頭の悪さで効果的な成長が見られない。自分の顕在意識と潜在意識のギャップが大きいから、いつも生き辛さを感じる。知能の差が幸福感の差を生んでいるのもよう...

目標設定の前にすること
幼少の頃から意識の高い大人に囲まれて育った子どもは、「目標を立てなさい」という訓練をしているので、ぼんやり育った子どもとは違い、長期、中期、短期の目標から逆算して、日々行うべき具体的行動をはっきりといイメージできるようになる。私は典型的ぼん...

パーキンソンの法則
仕事が面倒になり先延ばししてしまう。ネット記事やビジネス関係の本ではこれに関するものが多いから、誰しも先延ばししてしまいがちなのだろう。しかし、人それぞれの認知の仕方の違いで人生を通しての悩みになってしまう人もいれば、毎回のように期限ギリギ...

運と実力を正しく区別する
運・実力・才能。これらが複雑に絡み合って世の中はできている。良い結果を再現できる人は、この3つの区別がしっかりとできているのです。実力だけでも結果は出ず、運に頼るばかりでも不安定。この両方をバランスさせることで才能を身にまとうことができます。

「悲しみ」の正体
しっかり悲しめない自分に対する違和感について。結局のところ、理解するにはまだまだ時間がかかりそう。