ヒップホップを馬鹿にして

日記

学生の頃から、ハードロックやブルース、ファンク、ジャズ、ポップス等が好きでギターを弾いている。若い頃は天邪鬼で「売れているものは聴かない」みたいなところがあったので、小室サウンドとか聞かず嫌い?していた。あとは、ラップとかもなんだかカッコ悪く見えてしまい、特に日本人がラップしているのはカッコ悪く感じた。

それがこの歳(50歳)になって、小室サウンドやラップ(ヒップホップ)の素晴しさに気づき、多感な頃の過ごし方を少し後悔している。

小室サウンドのコード進行を採譜して気づきを得たり、ヒップホップを日本に根付かせたラッパー達の歴史を知って感動したり。

過去の自分を悔いたり、新たな価値観を手に入れた自分に感謝したりできることが人生の面白さでもある。

変わりたくても変われない自分に苦しんだりする時期もあってこそ、頑張って生きる価値があるんだな。

頑張れなくなるのが一番怖い。

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